福博写真の歴史

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1967年 銀陽会総会

福岡、博多には、多くの写真団体がありますが、最も歴史のある写真団体は銀陽会でしょう。
銀陽会は、川崎満男氏により昭和28年に創立され、最盛期には、100名以上の会員が在籍していました。
フィルムの時代は、報道や、モノクロなどの部門に分けて、参加者の投票による順位付けと、審査委員による講評と順位付けを毎月行い、全国的にも有名なアマチュア写真家を輩出しました。
 
 

1960年代 コニーアイランドショー 大谷 宇一郎

現在6代目の会長を栗田貞雄氏がされています。
福岡市美術展の第一回の市長賞に選ばれた方で、中央区市民文化祭写真部門の審査を毎年されています。
銀陽会メンバーによると、昔は白煙灯で霧をつくったり、爆竹で鳥を驚かせて、一斉に羽ばたかせて撮影した事もあったそうです。パソコンでの合成写真より楽しそうですが、今すればクレームものですね。


 

1950年代  大濠公園撮影会 大谷 宇一郎
1950年代 百道浜撮影会 大谷 宇一郎

第33回 城南区市民アート展 作品募集

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城南区では、市民アート展の募集が始まっています。

応募資格は、中学生以上で城南区居住、または城南区に通勤・通学されている方です。(区内の各種美術教室・講座受講生も含む)
各部門1人1点で、写真部門のサイズは4つ切り以上全紙まで。
出品料は無料で、全作品福岡アジア美術館に展示して頂けます。
展示は、12月7日から12日までですが、申込みがは9月29日までなので、出し忘れないように!

城南区のサークルメンバーは、講座時にまとめて受け付けます。

どうしても自分の作品を美術館に展示してもらいたいという方は、まだ間に合います。別府、片江、田島のサークルメンバーになってください。