第52回 福岡市美術展 作品募集

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福岡市美術館で2月6日と7日を搬入日として、「第52回福岡市美術展」の作品を募集しています。

今回からデザイン部門を拡充し、平面デザインに加えて立体デザイン、漫画、映像部門が新たにできました。要望があっての事でしょうが、かなり進んだ公募展になると思います。どんな作品が出品され、どのように審査がなされるのか楽しみです。

令和3年3月30日(火)~4月4日(日)※入賞・入選作品を展示します。

写 真
・単写真はA3ノビサイズ以上全紙迄とし、75cm×60cm×3.5cm(厚さ)以内の木製枠張りマット加工とする。
・組写真は、100cm×70cm×3.5cm(厚さ)以内(縦横自由)の木製枠張りマット加工1組をもって1点とし、その1枚の 写真は四つ切り以上とする。なお、額装並びにドライマウントは不可とする。

立体デザイン
プロダクトデザイン 小型家具デザイン
・テーマは自由。展示状態で出品のこと、CD映像作品は不可。
・プロダクトデザインは縦・横・高さの合計が2m以内とする。
・小型家具は縦・横・高さの合計が3m以内とする。

マンガ
マンガ コミックイラスト キャラクターイラスト
・テーマは自由。
・マンガはB4サイズの2枚以内で作画すること。
・コミックイラスト、キャラクターイラストはB4サイズ1枚に作画すること(データは175dpiで制作)。

映像
映像アート アニメーション
・テーマは自由。実写・アニメーション・ドキュメンタリー・ドラマ等ジャンルは問わない。
・作品時間は3分以上10分以内とする。
・ファイル形式は「.avi」「.mov」「.mp4」「.m4v」「.webm」「.wmv」、ファイルサイズは1GB 以内とする。
・解像度は1280×720 以上、1920×1080(推奨)以下とする。
・著作権を含めた全ての権利を応募者が所有、著作権が喪失しているもの、作品内で使用する映像、音声など全
てにおいて著作権/ 肖像権などが第三者に帰属する素材に関しては、権利者から事前の使用許諾・承認を得
た上で応募すること。
・撮影機材や手法、編集方法は問わない。
・作品を収録したDVD もしくはBlue-ray 2枚(メディアに1作品ずつ収録)にて提出すること。

 

■出品作品
・出品作品は、本人が制作したもので、公募展において未発表のものに限ります。

■出品点数及び出品料
・出品点数は各種目とも1人2点以内とし、2点出品者は同時に搬入してください。
・出品者は、出品1点につき出品料2,500円を作品搬入のとき納入してください。

■出品者資格
・受付時点において福岡都市圏居住者または、福岡市内への通勤、通学者であることとします。
・中学生以下の出品はできません。
※第51回福岡市美術展で市長賞又は特別賞を受賞された方は招待作家のため応募は不可となります。
【福岡都市圏の対象市町村】
福岡市、筑紫野市、春日市、大野城市、太宰府市、宗像市、糸島市、古賀市、福津市、那珂川市、
宇美町、篠栗町、志免町、須恵町、新宮町、久山町、粕屋町(10市7町)

■不 受 理
・この出品規定に合致しないものは、受け付けません。

■著 作 権
・主催者は、出品作品の撮影とカタログ、美術館ホームページ、その他に図版を掲載できるものとします。また、主催者は
本展覧会の広報に必要と認めた場合に限り、報道及び美術関係誌等に出品作品を掲載することを許可できるものとします。

第36回城南区市民アート展 作品募集

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城南区市民アート展は今年も開催されます。ギャラリートークは残念ながらありませんが、福岡市美術館だけではなく、城南区ホームページにも全作品を掲載して頂けるようです。写真の規定は四つ切以上全紙までの(A3サイズも可)単写真です。

〈開催概要〉
会期:令和2年12月8日(火曜日)~13日(日曜日)

会場:福岡市美術館(2階 ギャラリーA・B・C・D・E)
※新型コロナウイルス感染症対策のため、表彰式・ギャラリートーク(作品解説・講評)は実施しません。※区ホームページにも全作品を掲載します。

〈募集内容〉
部門:絵画・グラフィックデザイン・書・写真・工芸

応募資格:中学生以上で城南区に居住、または通勤・通学している人
(区内の各種美術教室・講座受講生も含む)

申込期間:令和2年8月3日(月曜日)~令和2年9月30日(水曜日)

申込方法:出品申込書を城南区役所企画共創課へ郵送、ファクス、電子メールまたは、持参(土日祝日除く)するか、下記申込フォームからお申し込みください。

出品申込書:出品申込書(ワード版)はこちら (19kbyte)

申込先:
【郵便】〒814-0192 城南区役所 企画共創課 宛て

【ファクス】092-844-1204
【メール】 kikaku.JWO@city.fukuoka.lg.jp

◆「第36回城南区市民アート展」チラシ
募集要項や出品規定など、詳しくは「第36回城南区市民アート展」チラシ  (PDF:2,737kbyte)をご覧ください。

◆令和元年度(第35回)のアート展出品作品の一部を紹介します
 令和元年度のアート展の出品作品(一部)はこちらをご覧ください。 (PDF:756kbyte)

 

第41回 中央区市民文化祭美術作品展 作品募集

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コロナ禍で、今年の開催は見送りになると思っていたのですが、中央区市民文化祭美術作品展の開催が決定しました。
この半年間、写真映えするイベントがほとんど中止になったので、あまり写真を撮っていないと思いますが、こんな時だからこそ撮れる写真もあります。マスクをつけた人を状況説明的に撮るのではなく、状況下での考えや感じたことを共感できる形にできれば、時代を反映した素晴らしい写真になると思います。如何なる時も変わらない自然の神秘や美しい風景も、今だからこそ大切さをより感じられるのではないでしょうか。
申し込みの締め切りは9月末です。出展作品は、市立美術館に全て展示される予定です。

会期

令和2年11月3日(火曜日・祝日)~11月8日(日曜日)

会場

福岡市美術館 ギャラリーA・B・C・D・E(中央区大濠公園1-6)

出品規程等

「 一般の部」

  • 部門
    洋画 ・日本画・書・写真・手工芸
    (全てオリジナルな作品で、他の公募展で未発表のもの,また各部門1人1点に限る。)
    ※各部門規格が有るので応募要項の確認をお願いします。
  • 応募資格
    中央区に住んでいるか、通勤・通学者、もしくは区内のサークルに所属して いる方。
  • 期間
    8月3日(月曜日)から9月30日(水曜日)午後5時までに、作品票と申込書を事務局に持参又は郵送(必着)して下さい。
  • 搬入
    10月4日(日曜日)午前11時から午後3時までに、中央区役所3階中会議室に搬入して下さい。(作品の裏面に作品票を貼付のこと。)
  • 詳しくはこちらから・・・「一般の部」応募要項 (331kbyte)pdf

 

「 小・中学生の部」

  • 部門
    絵画・書道
  • 絵画:水彩画・油絵・版画等 自由。四つ切り画用紙または6号相当以内。
    テーマ :設けておりません。
  • 書道:漢字・かな等、大きさは無地の半紙(額装・軸装は不可)
    テーマ : 設けておりません。
  • 応募資格
    • 絵画 : 中央区に住んでいるか通学している小・中学生。
    • 書道 : 中央区に住んでいるか通学している小学3年生~中学生。
  • 申込・搬入
    8月3日(月曜日)から9月30日(水曜日)午後5時までに、作品裏面に作品票を貼り付け、申込書と一緒に事務局へ持参して下さい。
  • 詳しくはこちらから・・・「小・中学生の部」応募要項 (459kbyte)pdf

お問い合わせ・申込先

中央区市民の祭り運営委員会
事務局 : 中央区役所企画振興課
担当 : 福岡(ふくおか)・綾部(あやべ)
〒810-8622
福岡市中央区大名二丁目5番31号
TEL : 092-718-1055
FAX : 092-714-2141
E-mail : kikaku.CWO@city.fukuoka.lg.jp

 

フラッシュ(ストロボ)に挑戦しよう!

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プロカメラマンは、半数以上の仕事でフラッシュを使います。フラッシュを使えば、天候や地明かりが悪い状況でもクオリティーを保てるからです。

フラッシュで常に光をコントロールしていると、光を見る目が養われるので、フラッシュを使わない時でも、光を意識して撮影するようになります。

間違いなく写真を撮るのが上手くなるので、フラッシュに挑戦してみてはいかがでしょうか。

フラッシュには様々なタイプがありますが、一番手ごろなのはカメラ上のホットシューに付けるクリップオンフラッシュです。

クリップオンフラッシュは3000円ぐらいからあるのですが、カメラメーカーによりホットシューの接点が違うため、それぞれのメーカに対応した製品が販売されています。

グレードにより自動調光(TTL)機能や無線システムの有無などの違いがありますが、どのグレードでもお薦めは中国メーカーのゴドックスです。

スマホ事情を見てもわかるように、最近の中国の精密機器は非常にすぐれており、世界を席巻しています。

ゴドックスはクリップオン、モノブロック、LEDライトなど、照明機器とアクセサリーが豊富にそろっており、ライティングのバリエーションを楽しめます。

1つの無線システムで、異なったタイプのフラッシュをコントロールできます。

最高峰を求めるなら、ブロンカラーというメーカーがありますが、ブロンカラーのフラッシュバルブ1つで同じパワーのゴドックスフラッシュの本体が買えるぐらい値段に差があります。

しかし、違いは微々たるもので、撮り比べた写真ではプロのカメラマンでも見分けるのは難しいでしょう。

どこのメーカ製でも日本の電波法の承認を受けている必要がある為、技適マーク付きの製品をお買い求めください。

 

最安値 マニュアル クリップオン フラッシュ  受信機なし

NEEWER TT560 Nikon,Canon,Pentax,Olympus対応¥2,949

 

 

●マニュアル クリップオン フラッシュ  受信機内臓

 TT600 Canon,Nikon,Pentax,Olympus 対応¥8,000
小型で万能  自動調光(TTL)クリップオン フラッシュ 受信機内臓

 

●自動調光(TTL)クリップオン フラッシュ 受信機内臓 イベント撮影に活躍

Godox TT685Cキャノン用 ¥12,330

Godox TT685Nニコン用 ¥12,330

Godox TT685Sソニー用 ¥12,330

Godox TT685Fフジ用 ¥12,330

Godox TT685Oオリンパス/パナソニック用¥12,330

 

 

●ハイグレード 自動調光(TTL) 受信機内臓 リチウムイオンバッテリー使用

Godox V1-S ソニー用 ¥30,360

 

送信機

TTLオートフラッシュ、マニュアルフラッシュ、1/8000sハイスピードシンクロ対応

Godox X2T-Cキャノン用¥7,300

Godox X2T-Nニコン用¥7,300

Godox X2T-Sソニー用¥7,300

Godox X2T-Fフジ用¥7,300

Godox X2T-Oオリンパス/パナソニック用¥7,300

 

主にリンクはソニー用ですが、各メーカー用をご購入下さい。

 

ゴドックスオフィシャルサイト

使用例 写真家:デイビッド・エドモンソン&ルーク・エドモンソン

 

ハッピードリームサーカス 開催決定!

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仲良くさせてもらっているパフォーマー達の
ハッピードリームサーカスが7月10日から開催されることが決まりました。
3カ月ぶりの開催です。長かったですね。

パフォーマは、芸を楽しんでもらう事を生きがいにしています。
観客のいないステージでの練習は、やはり元気がないように見えました。
これから一気に盛り上がって、笑いと興奮のショーを見せて頂きたいです。

全編撮影しても良いサーカスです。

筑豊公演
2020年7月10日(金) ~ 9月22日(火)
飯塚市地方卸売市場(旧魚市場跡地) 大テント特設会場

活動再開の お知らせ

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コロナの影響で長らく開催を中止していましたが、一部のサークルを除いては6月から再開します。
活動自粛で撮影のモチベーションが下がっているので、再開一回目は、講評を中心に仲間の写真を見て活力を養いたいと思います。

再開にあたって、入り口での手の消毒、人同士の距離を十分保つ、教室の換気、終了後の消毒と万全の体制で行います。

マスクを着用してご参加ください。

コントーション ムービー撮影

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コロナの影響で、軒並み教室が休校になったので、佐賀で公演しているハッピードリームサーカスにムービーの撮影に行きました。
4k60p(約800万画素1秒間に60枚)に対応しているパナソニックのDc-G9で撮影したのですが、4k60pの撮影ができるスチールカメラは、パナソニックとフジしかありません。ソニーの50万円もする最新機種でさえ30pです。最終的にはFullHD24pに書き出したのですが、4k60pで撮影する利点は、スローが滑らかになる事と、編集でズームしても画質が荒れないことです。暗かったので、ピントが合いにくかったのですが、それ以外はストレスなく撮影できました。
編集はそれなりに大変ですが、作品を作り上げるのは楽しいです。
この機会にムービーにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

銀陽会写真展

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福岡銀陽会写真展を開催しています。

開催場所は、福岡の写真好きならお馴染みの珈琲処おがたです。

全紙の作品を19枚展示しています。

何卒ご高覧ください。

3月16日(月)~3月27日(金)

平日/9:10~19:00

土/10:30~18:00

日、祝日は休み

珈琲処おがた

福岡市中央区天神2-8-41 福岡朝日会館ビル1F

手のパーツモデル募集

投稿日:

手のパーツモデルを募集します。
おしゃれな爪磨き用品のサイトで使用する写真の撮影で、福岡市内での撮影を予定しています。

写真のように手が綺麗で指も長い方は、
20代で身長が高めの方でしょうか。

報酬は半日で、税込み10,000円です。
fpc☆buffa.net(☆マークを@に置き換えください)まで、
手の写真を添付してご連絡ください。

 

 

 

第60回 西日本フォトコンテスト

投稿日:

第60回西日本フォトコンテスト

締め切り:令和2年2月28日(金)

 

送り先:〒810-0001

福岡市中央区天神1-4-1

西日本新聞イベントサービス内

西日本写真協会「第59回西日本フォトコンテスト」係り

電話:092-711-5491

 

審 査:令和2年3月8日(日) 西日本新聞社 会議室予定

公開審査参加希望の方は、はがきに住所、氏名、電話番号を記入し上記係りへ送付

 

【応募規定】

・題材:自由

・種類:単写真・組写真

※組み写真は3枚以内で番号をつける(横組の場合は左右も記入すること)

・サイズ:モノクロ・カラーともに四つ切り(ワイド四つ切りも可)デジタルはA4も可

(データでの応募は不可

 

【応募資格】 一般と大学生以下の部

・西日本写真協会会員と大学生以下の部は無料。

・会員以外の一般応募は作品1点につき1000円の出品料が必要。

 

「出品料の送り先」

・郵便局の振込用紙(青)利用の場合 加入者名:西日本写真協会 口座番号:01730-4-3214

・現金書留または定額小為替の郵送は上記住所へ

※現金や定期小為替作品と同封不可

・招待作家(本コンテストで過去3回優秀賞以上に入賞した者)は応募できない

 

【応募要領】

・トリミングや明るさ調整、色調整、比較明合成(星空、ホタル撮影等)の画像処理は可。

その他の合成や削除、アートフィルターを使ったレタッチ不可

・応募点数に制限はないが、未発表の作品に限る

・過去5年以内に撮影された作品

※組み写真はその中に前記の撮影期間内のものを最低1枚含むこと

・西日本写真協会の例会で選出され、紙面掲載された作品および支部の作品展に展示された作品は出品可能。

ただし他のコンテストには出品できません。また二重応募不可

・撮影の際、被写体となる人物の同意を得ること

・入選以上の作品の使用権は主催者に帰属し、同意なしでは使用できない。

・優秀賞以上は原版またはデータを提出すること

・当コンテストの応募封筒に年会費、出品料、「読者の作品」の写真は同封しないこと

・応募作品の裏面に応募表を貼ること  ※応募表は自作可。

応募表の内容:住所、氏名、電話番号、画題、撮影データ、撮影年月日。

(カメラ(デジタルORフイルム)、レンズ、感度、絞り、シャッタースピードなど)

会員は必ず地区と地区または支部名を明記すること。ない場合は出品料を請求することがある

・作品の返却を希望する方は、封筒の表に「返却希望」と明記し、応募表の返却希望に○をつけること。

選外作品のみ着払いにて返却する。(返却予定は5月中旬移行)。

 

【賞】   最優秀賞      1点(賞状、賞金20万円、副賞)

第60回記念賞    1点(賞状、賞金5万円、副賞)

優 秀 賞       8点(賞状、賞金3万円、副賞)

特  選       20点(賞状 賞金1万円、副賞)

入  選       50点(賞状、タテ)

大学生以下の部  優秀賞 1点(図書カード2万円

次点  3点(図書カード5千円)

 

西日本写真協会 総会で表彰式を行う